商品ページからできること
商品をモデルに着せる
追加でアップロードするものはありません。Fashioは既にある商品写真を使い、それを着たモデルを生成します。モデル・ロケーション・ポーズはあなたが選びます。
一式をまとめて撮る
用意された撮影セットを選ぶと、Fashioがそのすべてのカットをあなたの商品で生成します。正面、横、ディテール、全身。商品ひとつで、画像で埋まった商品ページに。
手持ちの写真を直す
背景を消す、眠い画像を拡大する、別の縦横比に切り直す、スマホで撮った素人写真を商品ページにふさわしい一枚に変える。
Shopifyを離れずに公開
結果ごとに「商品に追加」ボタンがあります。押せば画像はその商品のメディアに入り、並べ替えもメイン画像への設定もすぐできます。
使い方
- 1
アプリを入れる
Fashioが求める権限はひとつだけ、商品の読み書きです。注文・顧客・決済には一切触れません。
- 2
Fashioアカウントをつなぐ
FashioのAPIキーを一度貼るだけ。クレジットはShopify経由ではなくFashioのダッシュボードで購入するので、ストアの請求には何も乗りません。
- 3
商品を開く
商品ページで More actions メニューを開き、Generate with Fashio または Catalog shoot with Fashio を選びます。
- 4
生成して追加する
元写真とスタイルを選んで生成を押し、気に入った結果を商品に追加します。残りはダウンロードするか捨てるだけです。
どこにあるか
どちらも商品ページの More actions メニューの中にあります。覚えるべき ダッシュボードも設定画面もありません。アプリはこの2つのボタンと、そこから開く画面だけです。
- FGenerate with Fashio
- FCatalog shoot with Fashio
しないこと
勝手には何も起きません
Fashioはカタログを監視せず、裏で生成せず、あなたが開いていない商品を編集することもありません。画像ごとにクレジットがかかるので、どの画像もあなたの判断です。
権限はひとつ、商品だけ
アプリは商品の既存画像を読み、新しい画像を書き戻します。注文・顧客・割引など、ストアの他の情報にはアクセスできません。
顧客データは扱いません
Fashioが扱うのは商品画像です。顧客情報を受け取ることも、要求することも、保存することもありません。
よくある質問
- カメラマンやモデルは必要ですか。
- いいえ。Fashioは手元の商品写真から作ります。平置き、トルソー、ハンガーにかけてスマホで撮った一枚でも構いません。モデルは生成されます。
- 費用はどれくらいですか。
- Fashioのアカウントでクレジットを購入し、画像ごとに消費します。Shopify経由の課金はなく、アプリを入れること自体は無料です。
- 複数の商品に使えますか。
- カタログ撮影は商品ごとに実行されますが、選んだ撮影のすべてのカットを生成します。数カットある商品ひとつが、そのまま一式になります。
- 商品ページが自動で変わりますか。
- 変わりません。結果はまずアプリ内に表示されます。画像は、その画像で「商品に追加」を押したときにだけ商品へ入ります。
- アンインストールするとどうなりますか。
- アクセストークンと保存済みのAPIキーはすぐ削除されます。すでに追加した画像はそのまま残ります。もうあなたの商品メディアです。
Shopifyストアを Fashio AI に接続して、プロ品質の商品写真を自動生成しましょう。商品を同期し、画像を補正し、作業フローから離れることなく公開できます。
Shopify連携の仕組み
ステップ1:ストアを接続する
Fashioアプリをインストールし、唯一の権限を与えます。商品の読み取りと書き込みです。そのあとFashioのAPIキーを一度だけ貼り付けます。クレジットはShopify経由ではなくFashioのアカウントで購入するので、ストアの請求書には何も加わりません。
ステップ2:AI写真を生成する
商品を選び、必要な処理を選択します:AIモデルショット、背景除去、アップスケーリング、動画コンテンツ。個別のアイテムでも、コレクション全体でも一括処理できます。
ステップ3:Shopifyへ公開する
結果はアプリ内に表示されます。それぞれに「商品に追加」ボタンがあり、押すと画像がその商品のメディアに入り、並べ替えもメイン画像への設定もできます。要らないものはダウンロードするか、そのままにしておくだけです。代替テキストやSEOメタデータをFashioが書くことはありません。そこは引き続きあなたの領分です。
Fashio + Shopify でできること
商品撮影を置き換える
撮影の外注をやめましょう。手持ちのフラットレイ写真から、モデル着用画像、ライフスタイルショット、マーケットプレイス規定に準拠した背景を生成できます。
カタログをスケールする
新商品を50点ローンチしますか?1回のセッションですべてのSKUに一貫性のあるプロ品質の画像を生成できます。同じモデル、同じスタイル、同じ品質を、コレクション全体で。
ソーシャル・広告コンテンツを作成する
どの商品ページも TikTokやReelsのコンテンツ や UGC風の動画広告 に変えられます。1枚の商品写真が、コンテンツキャンペーン全体になります。
マーケットプレイス規定への対応を最適化する
自動での白背景処理、適切なアスペクト比、Amazon・Google Shopping・Shopifyの画像要件を満たす高解像度出力。
Shopify上のファッションブランドのために設計
Fashioは、Shopifyに後付けした汎用の画像ツールではありません。Shopifyとネイティブに連携する、ファッション専用のAIプラットフォームです。バーチャル試着 から カタログ制作 まで、すべての機能がファッションブランドのオンライン販売の在り方に合わせて設計されています。
よくある質問
Shopify連携は無料ですか?
連携自体は無料です。AI処理にはFashioクレジットを使用します。Growthメンバーシップでは毎月160クレジットがアカウントに付与されます。
Shopify Plusでも使えますか?
はい。Fashioは Shopify Plus や Shopify Enterprise を含むすべてのShopifyプランに対応しています。
カタログ全体をまとめて処理できますか。
できません。撮影は開いている商品に対して実行されます。カタログ撮影が一度に生成するのは、選んだ撮影セットのすべてのカットです。数カットある商品ひとつが、そのまま一式になります。
ストアの表示速度に影響しますか?
いいえ。すべての画像処理はFashioのサーバー上で行われます。実際にページの読み込み速度を改善する、最適化されたウェブ対応画像をお届けします。
Shopifyユーザーの料金体系はどうなっていますか?
Fashio Shopifyアプリのインストール自体は無料です。実際に使用したAI画像生成分にのみ料金が発生し、サブスクリプションプランではクレジットが毎月更新されます。月額29.99ドルのGrowthメンバーシップは、最初のコレクション分の連携をカバーでき、いつでも解約可能です。
大規模なカタログはどのように処理されますか?
商品は1点ずつ生成されます — バッチ処理機能やキューはありません。大規模なカタログの場合、複数回のセッションに分けて作業することになりますが、モデル・背景・照明の設定は引き継がれるため、最初のSKUから最後のSKUまで出力の一貫性が保たれます。
Shopify Marketsや複数通貨のストアにも対応していますか?
はい。アプリは特定のストアフロントではなく商品メディアに書き込むためです。商品に追加した画像は、その商品が公開されているあらゆる場所、すべてのマーケットと通貨で表示されます。翻訳やSEOメタデータには触れないので、ローカライズした内容はそのまま残ります。
結果が気に入らない場合、元に戻せますか。
元の商品写真が変更されたり置き換えられたりすることはありません。生成された画像はその横に追加されます。要らなければ、Shopifyの商品メディアから他の画像と同じように削除してください。「商品に追加」を押していない結果は、そもそもそこにありません。
Fashioと他のShopify写真アプリの比較
| 機能 | Fashio AI | 一般的な写真アプリ | 従来の撮影 |
|---|---|---|---|
| ファッションで学習したAI | ✓ | ✗ | — |
| AIモデルの生成 | ✓ | ✗ | モデルを手配 |
| 背景除去 | ✓ | 一部 | 手作業でレタッチ |
| 商品ページから実行 | ✓ | まちまち | — |
| カタログ全体の一括実行 | ✗ — 一度に1商品 | 一部あり | 不可能 |
| 画像を商品に追加 | ✓ ワンクリック | 一部あり | 手動アップロード |
| 代替テキストとSEOの作成 | ✗ | 一部あり | 手作業 |
| 画像あたりの費用 | Growthで約0.75ドル | 1〜5ドル | SKUあたり50〜300ドル |
| 画像あたりの時間 | 2分未満 | 5〜10分 | 数時間から数日 |
2行はあえてバツにしています。Fashioには一括処理がなく、SEOを代筆することもありません。そのどちらかが必要なら別のツールのほうが向いています。導入後に気づくより、いま知るほうが安く済みます。
違いはファッション特化の学習です。一般的な写真アプリはTシャツをキッチンミキサーと同じに扱います。Fashioのモデルは生地、ドレープ、縫製構造で学習しているため、衣類での仕上がりが明確に違います。
Shopify連携のセットアップ
インストールから最初の1枚まで数分です。
1. アプリを入れる。 Fashioが求める権限はひとつ、商品の読み取りと書き込みです。ストアの他の情報は一切開きません。
2. Fashioアカウントをつなぐ。 アカウントがなければ作成し、ダッシュボードのプロフィール→APIキーでキーを発行して、アプリに一度貼り付けます。クレジットはShopifyではなくFashioで購入します。
3. 商品を開く。 商品ページで More actions を開き、Generate with Fashio か Catalog shoot with Fashio を選びます。
4. 元写真とスタイルを選ぶ。 アプリが商品の既存画像を表示します。どれを使うか選び、ツール、モデル、ロケーション、ポーズを決めます。
5. 生成して追加する。 結果は1分足らずで返ってきます。それぞれに「商品に追加」と「ダウンロード」があります。ストアに届くのは、あなたが追加したものだけです。
ファッションカテゴリー別のユースケース
Shopify連携は、Shopifyで販売される幅広いファッションEコマースカテゴリーに最適化されています:
- アパレル(トップス、ワンピース、アウター)— フラットレイ写真を、さまざまなポーズの多様なAIモデルによるモデル着用画像に変換します。サイズインクルーシブな商品ページのために バーチャル試着 と組み合わせましょう。
- シューズ — 商品単体のショットから着用写真を生成します。再撮影なしでSKUごとに複数のアングルを用意できます。
- アクセサリー(バッグ、ジュエリー、時計)— Product to Model AI を使ってジュエリーをリアルなモデルに着用させます。バッグも白背景だけでなく、モデル着用で撮影できます。
- インナーウェア — ブラAIジェネレーター は、一般的なAIコンテンツフィルターに引っかからないファッション特化モデルで、ランジェリーや水着を扱います。
- アクティブウェア — ポーズバリエーション によるダイナミックなポーズ、アスリート体型、動きを感じさせるショット。
ワークフロー事例
新商品の投入。 毎朝、平置きの写真が数点届きます。商品を一つずつ開いて生成をかけ、気に入った2枚を追加すれば、昼前には掲載が終わります。カメラマンの手配も撮影の日程調整もありません。
シーズンコレクション。 まず1商品を思いどおりに作り、「このスタイルを保存」を押して、残りのコレクションをその保存済みスタイルで進めます。どのSKUも同じモデル・同じ場所・同じ光を共有するので、コレクションページが寄せ集めではなく一度の撮影として読めます。
カタログの刷新。 何年も前に撮った商品は、何回かに分けて片付けます。元画像が置き換わることはないので、新しいカットを追加して先頭に移し、古いものは二番目として残せます。
モールの画像要件。 きれいな白背景には背景除去、特定の縦横比にはリフレームを使い、結果を商品に追加します。この整形は画像ごとに自分で実行するもので、自動で一括処理されるわけではありません。
ブランドが従来の撮影から離れる理由
スタジオからFashioに移ったチームが挙げる理由は、だいたい同じ三つです。
速さ。 スタジオを押さえ、モデルを呼び、一週間待って得ていた一枚が、1分足らずで手に入ります。商品投入が撮影待ちにならなくなります。
統一感。 保存したスタイルをコレクション全体で使い回すと、見た目がまとまります。半分はスタジオ品質、残りはスマホ写真という商品一覧がなくなります。
費用。 Growthメンバーシップなら生成1枚あたり約0.75ドルです。同じ一枚にかかるスタジオ代、モデルの日当、レタッチ費用と並べてみれば、計算はおのずと出ます。
置き換わらないのは判断です。モデルも場所も、どの結果が公開に値するかも、決めるのは変わらずあなたです。アプリは発想と画像のあいだにある制作工程を取り除くだけです。
関連リソース
- AIによるShopify商品撮影:完全ガイド — ShopifyストアのためのAI写真ワークフローに関する柱記事。
- AI商品撮影:完全なEコマースガイド — AI Eコマース写真に関するプラットフォーム横断の柱記事。
- 2026年、ファッションブランドのための最良のAIツール12選 — ファッションAIツールの実機比較。
Shopifyの写真撮影を自動化する準備はできましたか? ストアを接続する →

